C++0xの機能を試してみたい!!ってなったとき、
GCCではGCC4でないとダメなようです。
ところが、MinGWのインストーラ(5.1.6)では
3.4.5がインストールされますΣ( ̄ε ̄;|||・・・
なのでC++0xを試すべくこれを最新版にアップデートしようO(≧▽≦)O
ちゅーことですね。
必要になるのは以下のファイルです。
とりあえず10/05/15での最新版(たぶん)です。
- gcc-c++-4.5.0-1-mingw32-bin.tar.lzma
- gcc-core-4.5.0-1-mingw32-bin.tar.lzma
- libgcc-4.5.0-1-mingw32-dll-1.tar.lzma
- libgmp-5.0.1-1-mingw32-dll-10.tar.lzma
- libiconv-1.13.1-1-mingw32-dll-2.tar.lzma
- libmpc-0.8.1-1-mingw32-dll-2.tar.lzma
- libmpfr-2.4.1-1-mingw32-dll-1.tar.lzma
- libpthread-2.8.0-3-mingw32-dll-2.tar.lzma
- libstdc++-4.5.0-1-mingw32-dll-6.tar.lzma
- binutils-2.20.1-2-mingw32-bin.tar.gz
- mingwrt-3.18-mingw32-dev.tar.gz
- mingwrt-3.18-mingw32-dll.tar.gz
- w32api-3.14-mingw32-dev.tar.gz
MinGW - Minimalist GNU for Windows
このへんから落としてきます。
*.tar.lzmaのファイルも多数展開することになるので、
ない人は
MSYS + tar1.2以降 + xz
をインストールしておくと良いかもですね(=v=)
ちなみにこの時のコマンドは
tar xvf <ファイル名>.tar.lzma --lzma
てな具合です。
で、具体的な手順ですが
- 適当にディレクトリを掘り
- そこに↑のファイルを展開しまして
- MinGWのディレクトリに上書き
で終わりです(´⊆`*)ゞ
上書きが不安な人は、バックアップを取っておけばいいと思います。
で、
gcc --version
とやって
gcc (GCC) 4.5.0
Copyright (C) 2010 Free Software Foundation, Inc.
(以下略)
とかでればおっけーですね♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪